Kaitaro – Dub Wise Noise EP (Easy Changes Remix)

Grow004
new 12inch| USED| ¥1300|
【Grow Vinyl】(2013)
- Thank You Sold Out -

Terrae / Defrag Sound Processing – Mutter EP

DFRG04
new 12inch| USED| ¥1100|
【Defrag Sound Processing】(2004)

Cassy – A Poem For You (Jus-Ed Remix)

Uzuri 003
new 12inch| USED| ¥1200|
【Uzuri】(2008)
JUS-EDがリミックスで参加。独特の間が持つ空気の支配力。確実に強い力を持っています。CASSYはウィーン、ロンドンで役者/歌唱者としてのトレーニングを積んだ後、2003年ベルリンに移住し、その後ベルリンのアンダーグランウドにおいてハウス、ミニマルのDJとしてその地位を確立している。なんで?遍歴がおもしろいな。
- Thank You Sold Out -

Goldwill – What Is Behind

5thjourney
new 12inch LTD| USED| ¥1300|
【Wandering】(2010)

Markus Fix – Yes You Know Me EP

BELOW17
new 12inch| USED| ¥1200|
【Below】(2008)

Various – Art Zero 02

ArtZero002
new 12inch LTD| USED| ¥1300|
【Art Zero】(2014)

Abentis – Dim Grow

2PPLP001
new LP| NEW| ¥5000|
【2++】(2026)
名古屋のアベくんがレーベル《2++》を立ち上げてファーストアルバムをバイナル・リリース。汲めどもつきぬイマジネーションがミニマルミュージック的な雰囲気で癒し的な感じなのだが、要所要所にエレクトロニクスで描いた音塊のぶつけあいがあり、何度聴いてもその密度の高い浮遊感ただよう最高の音色を引き出していて、思わず耳をそばだててしまうような凄みがある。瑞々しい、挑戦的な音源というのは、いつの時代も、聴くものを挑発してくれる。アートワークはEGUCHIが担当。
Label Information
UKのレーベル・Wisdom Teethが最新コンピレーションアルバム『nagoyaka na kaze / 和やかな風 (quiet wind)』でスポットを当てた日本の街・名古屋から、同コンピレーションをシーンの中心人物としてFacta & K-LONEとともにキュレーションしたabentisによるレーベル「2++」が始動。名古屋の地下電子音楽の一端をアナログレコードで世界へ紹介するシリーズの第一弾として、abentisによる初のアルバム作品『Dim Grow』が生まれた。

本作では、瑞々しく弾けるマリンバやカリンバのような響きでありながら、同時にどこか現実離れした印象を与える、Ableton Liveの物理モデリングシンセによる緻密な電子マレットサウンドが全編にわたりフィーチャーされている。静寂の中、ガラスと金属の狭間にある澄んだ響きが、微かな温度差とともに揺れ動くような、独自の質感が本作の核となっている。

彼と同世代でWisdom TeethファミリーでもあるK-LONE、Tristan Arp、Salamandaといった面々のサウンドと通じ合いながら、独自の奇妙さを持つこのサウンドのルーツには、彼の最も強い影響源であるYMO・細野晴臣が1975-1978年にリリースした「トロピカル三部作」の存在がある。1976年の横浜中華街でのライブで細野がマリンバとボーカルを担当したことに象徴されるように、ここではマリンバがサウンドの中心に位置し、マーティン・デニーやハワイアン音楽に着想を得た想像上のエキゾチックな風景を構築するための主要な楽器として機能していた。

また、地元のJazzバー勤務を経てhiphopのビートメイカーとして活動してきた背景を持つabentisにとって、ジャズやR&Bの骨格である“テンションコード”という、明るさと暗さの狭間にある曖昧な和音の響きは、本作全体を通して一貫した語法となっている。

「マレット+テンションコード」という本作のテーマの背後には、いくつもの音楽的系譜が横たわっている。ジャズのテンションを先取りしたドビュッシーの和声感覚、エリック・サティのプロト・ミニマリズム精神、スティーヴ・ライヒのマリンバ中心の構造、日本の Mkwaju Ensemble(高田みどり、プロデュースは久石譲)による継承、そしてそこから派生したポストロック、エレクトロニカ、アンビエントの諸派である。

カウンターカルチャーとしてのパンク/ヒップホップのシーンにルーツを持ちながら、創造的精神が重視される工業都市・名古屋で育ったことは、これらの先人たちに対する abentis の親和性を自然と育んだ。異なるジャンルの狭間での活動を通して、Wisdom Teeth 周辺で育まれてきた高度にクロスポリネイトされた音楽観との出会いは、彼自身の音楽言語が結晶化する枠組みを与えた。『Dim Grow』は、その旅路の自然な帰結として生まれた作品なのである。

DJ Protein – Stand Up

PRTN02
new 12inch| USED| ¥1500|
【Dj Protein】(2022)
DJ PROTENのセカンドシングル。ファーストリリースはディスチャの「Say May Name」サンプリングが強烈でしたが、こちらはEMINEM「The Real Slim Shady」。個人的にはそういう「びっくり」はなくなったが、こうしてときどき新譜を買って普通に聴いている、ということはやはりこの音楽がすばらしいからだろう。

Pana – Trip Way Back

ENDAI001
new 12inch| USED| ¥1500|
【ENDAI】(2022)
スロベニアのDEJVIDのレーベル《ENDAI》の第一弾。PANAのデビューシングル。ピークタイムだけでなく、ウォームアップとクロージングセットに焦点を当てたトラック。そういう点も魅力的である。

Various – Horror Vacui Vol I

MTSLTD001
new 12inch| USED| ¥1400|
【Mōtŭs】(2021)
イタリアのアンダーグラウンドレーベル《Mōtŭs》の初のヴァイナルリリース。イタリア人アーティストのみで構成されたリリースをするというレーベル方針。渋い。渋すぎる。じんわりと退廃としたグルーヴ、繊細でシルキーなバイヴス、音もいいし、適度にアグレッシヴで、イタリアのシーンの深さを感じる。

Rob Amboule – Lil Grey EP

MATCH01
new 12inch| USED| ¥1800|
【Instant Match】(2022)
イギリスはセブノークスを拠点に活動するディストリ兼レーベル《Ba Dum Tish》傘下の《Instant Match》第一弾。ROBのキープメロウなフィーリング、愛を感じますね。
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Zobol – Diminishing Returns (Reptant Mix)

HAWS012
new 12inch| USED| ¥2000|
【Haŵs】(2021)
「システムの奴隷となった世界で、人間としてじぶんたちを動機づけるものは何だろうか?単調な日常に命を吹き込み、ダンスフロアで回復への道を歩み始めることだ。」と、ZOBOLことJONSKIは日々思索している模様です。

Antonio Ocasio ‎– Whisper Loudly

WM50061-1
new 12inch| USED| ¥1200|
【Wave Music】(2000)
ANTONIO OCASIOがFRANCOIS Kの《Wave Music》からリリースしたスピリチュアル・アンセム。まだ家にタンテが1台しかなかったとき、よくMOLE MUSICのミツキくんの家にコレ持ってDJの練習させてもらったのも、今ではいい思い出です。インストゥルメンタルの詰め込み具合はANTONIO OCASIOらしく、B面のBODY & SOUL EDITはFRANCOIS K.がしっとり適度に心地良いです。
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François K ‎– FK-EP (The Remixes)

WM 50006-1
new 12inch×2| USED| ¥1500|
【Wave Music】(1996)
初期《Wave Music》の傑作EPのリミックス盤。サンバドラム、ダブラにケチャをサンプリングしたプリミティヴなトライバル・ハウス「 Edge Of Time (Tee’s Freeze Mix)」、LIQUID LIQUID「Dig We Must」をさりげなく引用していた「Mindspeak (Hot-n-Spycy Mix)」、アンビエント要素も光る。

Archie Pelago – Hall Of Human Origins

SUS001
new 12inch| USED| ¥1500|
【Styles Upon Styles】(2013)
ブルックリンの3人編成バンドARCHIE PELAGOのシングル。専属のCALVIN HOのアートワークが相変わらず最高。ホーンやパーカッションとエレクトロニクスを有機的に融合させながら、一直線にメカニカルかつエモーショナルにかと思うと、空間をいかしたスペーシーなソロもする。
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Jimpster ‎– Square Up (John Tejada Remix)

Jimpster ‎– Square Up
new 12inch| USED| ¥1200|
【Buzzin’ Fly Records】(2006)
EVERYTHING BUT THE GIRLのBEN WATTのレーベル《Buzzin Fly》からJIMPSTERのシングル。最近知ったんですが父はSHAKATAKのドラマーなんですって。JOHN TEJADAのリミックスは完璧に私好み。静かなるファンクを披露しています。
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Justin Martin – Nightowl (Manoo & François A Remix)

029BUZZ
new 12inch| USED| ¥1000|
【Buzzin’ Fly】(2007)
BEN WATTのレーベル〈Buzzin’ Fly〉からのシングル。レーベルファミリーのEMMANUEL KOSSI aka MANOOとFRANÇOIS AYMONIERがリミックス。ブリープ音で浮遊感をもたせたプログレッシブテックがめちゃくちゃかっこいい。
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Zigg Gonzaless – Music

54676
new 12inch| USED| ¥1300|
【H2 Recordings】(2012)
SHEDことRENE PAWLOWITZの変名ZIGG GONZALESSによるガラージ・ライクな硬質ハウス「Music (Original Balearic Dub Mix)」、これは「NNN – Hatsusegawa EP」、Y.Nの「Ten Spot」を連想します。ニュー・スクール・レコメンドです。
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Ngoma – Red Stripe EP (Kentaro Iwaki / Daikei Remix)

SLI010
new 12inch| USED| ¥1500|
【Sonimage-Lab,Inc】(2006)
和太鼓、ベース、パーカッション、サンプラー、などで編成されるオーガニック系バンドNGOMAのファーストアルバム「In Between Wanderland」収録の「Red Stripe」のリミックス・シングル。呪術的快楽空間を展開しております。

Recloose ‎– Us Vs. Us

RH 016
new 12inch| USED| ¥800|
【Rush Hour Recordings】(2003)
アムスを代表するKID SUBLIME(REDNOSE DISTRIKT)のリミックスを収録したRECLOOSEの初期シングル。オフビートのブレイクビーツに癖になる個性的なシンセリフが鳴るRECLOOSEらしいエキセントリックなブロークンビーツ。デトロイトビートダウンなリミックスも最高です。